任意整理後のローンについて徹底解説します!【任意整理ガイド】

任意整理後のローンについて徹底解説します!【任意整理ガイド】

任意整理後のローンについて徹底解説します!【任意整理ガイド】

人生を送っていく上で、多額の借金を抱えている状態であっても、弁護士などに相談することによって問題を解決したときには、その後の生活がどうなってしまうのか気になることだと言えます。
近年、行われることが多くなっている手続きとしては、債務整理の中で任意整理というものがあります。
任意整理をすることで無事に借金の完済を達成したときには、その後に再び生活の基盤となるローンを組むことが可能なのか気になるポイントと言えるでしょう。
生活をしていくために住宅の購入が必要になったときには、住宅ローンを組まなければいけませんし、子どもの教育費がかかってしまうときには教育ローンの検討をしたい場合もあります。
これらのローンの申し込みを金融機関に行ったときには、必ず審査が行われて、申し込み者について返済能力があるかどうか確認されることになります。
金融機関では審査のときに、信用情報機関に申し込み者の情報の照会を受けることになりますので、その情報によって過去に任意整理を行った情報が5年から7年間ほど掲載されることになります。
任意整理などの情報が残っている期間においては、ローンの申し込みを金融機関に行っても審査を通ることは難しいと言えます。
自己破産の場合には信用情報機関に登録されている期間は10年ほどと言われていますので、自己破産と比較すると任意整理のほうが早く消去してもらえるものとなっています。
任意整理は債務ごとの整理が可能なので、生活に必要なローンは残して手続きを進めることが大切になります。